鎌倉の家をリフォームをし始めた。築30年ぐらい古い一軒家なので、色々やらないといけないのですが、まず導入したいのは断熱材!
部屋の中の壁を撤去したら、こんな広い隙間が現れてきた。100mmほどの断熱材が入りそうだ!
今までこの家は全く断熱されていなくて、冬はとても寒かっただろう。
日本はまだまだ断熱に関する情報も少ないですし、あまり一般的に理解されていないように思う。断熱は寒い地域だけ必要と思われている人も少なくないと思う。
だが、断熱することによって夏にも快適にくらせる。エアコンをちょっとだけ付けることで、部屋が涼しくなるし外の熱さを家の中に入らない。
デンマークは前から家をしっかり断熱することが当たり前になっている。床下と壁は200mm〜。屋根裏は300〜400mmがめずらしくない。鎌倉/東京はそこまで入れる必要ないが、床下と壁は100mm、屋根裏は200mmぐらい入れたら、冷暖房費も安くなるし、快適にくらせる。
さて、どんな断熱材を入れるのを決めないと行けないですが。。。
2010/12/06
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